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ホームページ更新、自分でできる? 20年のプロが教える、無理なく続ける秘訣

もくじ

「ホームページ、自分で更新できたらなぁ…」そう思ったことはありませんか?

でも、いざ自分でやろうとすると、何から手をつければいいのか分からず、時間だけが過ぎていく…。そんな経験、私も何度も見てきました。

大丈夫。今日は、そんなあなたのために、ホームページ更新の「リアル」を、20年の経験から洗いざらいお話しします。綺麗事抜きで、本当に役立つ情報だけを詰め込みました。

この記事を読めば、明日から何をすべきか、具体的にイメージできるようになるはずです。温かいコーヒーでも飲みながら、リラックスして読んでみてください。

なぜ、ホームページは作って終わりになってしまうのか

まず、業界の不都合な真実からお話ししましょう。

ホームページ制作会社は、ホームページを「作る」のが仕事です。残念ながら、「育てて、成果を出す」ところまでコミットしてくれる会社は、ごくわずか。

なぜなら、運用には手間がかかるし、目に見える成果を出すには時間がかかるから。どうしても、新しいホームページを「作る」方が、ビジネスとして効率が良いんです。

…耳が痛いでしょうか? でも、これが現実です。

だからこそ、自分でホームページを更新するスキルを身につけることが、非常に重要になってきます。

でも、ちょっと待ってください。闇雲に更新すれば良い、というわけではありません。

更新する目的は、あくまで「成果を出す」こと。自己満足の更新では、時間と労力の無駄になってしまいます。

では、どうすれば良いのでしょうか?

自分でホームページを更新する、3つのメリットとデメリット

自分でホームページを更新することには、当然、メリットとデメリットがあります。まずは、そこをしっかり理解しておきましょう。

メリット

  • コスト削減: 外注費用を抑えられます。これは大きいですよね。
  • 迅速な対応: 修正や変更を、すぐに行えます。タイムリーな情報発信は、ビジネスチャンスに繋がります。
  • 知識・スキル向上: ホームページの構造やWebマーケティングの知識が身につきます。これは、あなたの財産になります。

デメリット

  • 時間と労力: 更新作業に時間がかかります。本業とのバランスが重要です。
  • 専門知識の不足: デザインやSEOの知識がないと、効果的な更新は難しいかもしれません。
  • セキュリティリスク: WordPressなどのCMSを自分で管理する場合、セキュリティ対策も必要になります。

これらのメリットとデメリットを天秤にかけ、自分にとって最適な選択肢を見つけることが大切です。

「うちはコスト削減が最優先だから、多少時間がかかっても自分でやる!」という方もいれば、「本業が忙しいから、多少費用がかかってもプロに任せたい」という方もいるでしょう。

どちらが良い悪いではなく、自分に合ったやり方を見つけることが重要なのです。

自分でホームページを更新するために、まず何をすべきか?【3ステップ】

では、実際に自分でホームページを更新するために、具体的に何をすべきか? 3つのステップで解説します。

ステップ1:現状把握と目標設定

まずは、現状を把握しましょう。あなたのホームページは、今どんな状態ですか?

  • アクセス数は?
  • どのページがよく見られている?
  • コンバージョン率は?

Google Analyticsなどのツールを使って、客観的なデータを確認しましょう。そして、具体的な目標を設定します。

例えば、「3ヶ月後にアクセス数を20%増やす」「お問い合わせ数を月5件増やす」といった具体的な目標を設定することで、更新作業のモチベーションを維持することができます。

目標は、高すぎても低すぎてもダメ。頑張れば達成できるレベルに設定することが重要です。

ステップ2:更新計画の作成

目標が決まったら、次は更新計画を作成します。

  • どんなコンテンツを更新するのか?
  • いつ更新するのか?
  • 誰が更新するのか?

これらの項目を具体的に決めていきます。コンテンツの内容は、ターゲットユーザーのニーズを意識しましょう。

例えば、あなたが美容室を経営しているなら、「自宅でできる簡単ヘアアレンジ」「梅雨時期の髪の悩み解決」といった、ユーザーが求めている情報を発信するのが効果的です。

更新頻度も重要です。週に1回、月に2回など、無理のない範囲で継続できる頻度を設定しましょう。

そして、誰が更新するのか?これも非常に重要です。もし、あなたが一人で全てをこなすのが難しい場合は、家族や従業員に協力を仰ぐのも良いでしょう。

ステップ3:更新作業の実行と効果測定

計画ができたら、いよいよ更新作業を実行します。

コンテンツを作成し、ホームページにアップロードします。そして、更新したら必ず効果測定を行いましょう。

  • アクセス数は増えたか?
  • お問い合わせ数は増えたか?
  • どのコンテンツが効果的だったか?

効果測定の結果を分析し、改善点を見つけ、次の更新に活かしていく。このサイクルを繰り返すことで、ホームページはどんどん成長していきます。

もし、自分で更新作業を行うのが難しい場合は、プロの力を借りるのも一つの手です。

WordPressのカスタムフィールドを活用して、更新を楽にする方法

WordPressを使っているなら、カスタムフィールドを活用することで、ホームページの更新作業を大幅に楽にすることができます。

カスタムフィールドとは、WordPressの投稿や固定ページに、自由な項目を追加できる機能のこと。

例えば、あなたが不動産業を営んでいるなら、物件情報をカスタムフィールドで管理することで、物件情報を一括で更新したり、検索機能を強化したりすることができます。

…ちょっと難しそうに聞こえるかもしれませんね。

でも、大丈夫。カスタムフィールドは、決して難解なものではありません。プラグインを使えば、初心者でも簡単に導入できます。

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. カスタムフィールドのプラグインをインストールする(例: Advanced Custom Fields)
  2. カスタムフィールドのグループを作成する
  3. カスタムフィールドの項目を追加する(例: 物件名、価格、所在地など)
  4. 投稿や固定ページでカスタムフィールドに値を入力する
  5. テンプレートファイルでカスタムフィールドの値を表示する

最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度設定してしまえば、あとは簡単に更新作業を行うことができます。

カスタムフィールドを使いこなすことが、ホームページ更新の効率化への第一歩です。

カスタムフィールドを導入する上での課題と解決策も知っておきましょう。

課題1:導入・設定が難しい

解決策:プラグインの公式ドキュメントや解説記事を参考に、一つずつ丁寧に設定していく。または、WordPressに詳しい人に相談する。

課題2:テンプレートファイルの編集が必要

解決策:WordPressのテーマをカスタマイズできるスキルを身につける。または、カスタムフィールドの値を表示できるプラグインを利用する。

課題3:表示が崩れる

解決策:CSSを調整して、デザインを整える。または、カスタムフィールドのデザインをカスタマイズできるプラグインを利用する。

更新を楽にするために、プロが使っているツールを紹介

ホームページを更新する上で、便利なツールを使うことで、作業効率を大幅に向上させることができます。

ここでは、プロのWebディレクターが実際に使っているツールをいくつかご紹介します。

  • Canva: デザイン初心者でも簡単に画像を作成できるツール。テンプレートが豊富なので、デザインセンスがなくても、クオリティの高い画像を作成できます。
  • Google Analytics: ホームページのアクセス状況を分析できるツール。アクセス数、ユーザーの行動、コンバージョン率などを把握し、改善に役立てることができます。
  • Google Search Console: ホームページの検索順位や表示回数などを確認できるツール。SEO対策の効果測定に役立ちます。
  • Grammarly: 英文のスペルチェックや文法チェックができるツール。英語のコンテンツを作成する際に役立ちます。
  • Trello: タスク管理ツール。更新作業の進捗状況を管理したり、チームで共同作業を行う際に役立ちます。

これらのツールを使いこなすことで、より効率的に、効果的なホームページ更新を行うことができます。

自分で更新するのが難しいと感じたら…【プロの視点】

ここまで、自分でホームページを更新する方法について解説してきましたが、「やっぱり難しそう…」と感じた方もいるかもしれません。

そんな時は、無理せずプロに任せるのも一つの選択肢です。

プロに依頼するメリットは、以下の通りです。

  • 専門的な知識とスキル: デザイン、SEO、Webマーケティングなど、専門的な知識とスキルを持っているので、効果的な更新が期待できます。
  • 時間と労力の節約: 更新作業にかかる時間と労力を節約できます。
  • 最新のトレンドに対応: Web業界の最新トレンドを常に把握しているので、時代に合ったホームページを維持できます。

もちろん、プロに依頼するには費用がかかります。しかし、時間と労力を節約できること、効果的な更新が期待できることを考えると、決して高い投資ではありません。

株式会社ウィズスタイルでは、ホームページを”作って終わり”にしないために、制作費を極限まで下げ、サブスクリプション型にすることでお客様の予算と労力の問題を取り除きます。

サブスクリプション型のホームページでは費用内でページの追加や改善が可能です。(ライトプラン、レギュラープラン)

規定ページ数を超えたり、特殊な機能追加したりしない限り、都度見積もりは必要ありません。社内にWebの制作スタッフがいる感覚でご依頼いただくことができます。

更新代行のプランもご用意していますので、お気軽にご相談ください。

ホームページを更新し続けるために、最も大切なこと

最後に、ホームページを更新し続けるために、最も大切なことをお伝えします。

それは、諦めないことです。

ホームページの更新は、地道な作業の連続です。すぐに効果が出なくても、諦めずに継続することが重要です。

そして、楽しみながら更新することも大切です。

ホームページは、あなたのビジネスを表現する場所です。あなたの想いを込めて、楽しみながら更新することで、きっと素晴らしいホームページになるはずです。

もし、途中で挫折しそうになったら、いつでも私にご相談ください。

私は、あなたのホームページが成長する姿を、心から応援しています。

読後30分の具体的ロードマップ

この記事を読んだ後、すぐに取り組める具体的なロードマップをご用意しました。

  1. (5分) Google Analyticsで現状のアクセス状況を確認する。
  2. (10分) 3ヶ月後の具体的な目標を設定する(例: アクセス数20%アップ)。
  3. (10分) どんなコンテンツを更新するか、3つアイデアを出す。
  4. (5分) 株式会社ウィズスタイルのホームページ保守サービスをチェックする(https://withstyle-web.com/maintenance/)。

まずは、この4つのステップを実践してみてください。きっと、ホームページ更新の第一歩を踏み出せるはずです。

【まとめ】ホームページの更新は、未来への投資

ホームページの更新は、決して簡単な作業ではありません。時間も労力もかかります。

しかし、未来への投資だと考えてください。

ホームページを更新し続けることで、あなたのビジネスは成長し、新しい顧客を獲得し、売上を向上させることができます。

この記事が、あなたのホームページ更新の一助となれば幸いです。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

…あっ、そうだ。

もし、あなたが「ホームページ更新、やっぱり自分には無理かも…」と感じたら、遠慮なくウィズスタイルにご相談ください。

初回相談は無料です。あなたの状況を詳しくお伺いし、最適な解決策をご提案させていただきます。

一緒に、あなたのホームページを育てていきましょう。

お問い合わせはこちらからどうぞ:https://withstyle-web.com/maintenance/

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ウィズスタイルのホームページ運用・保守サービスは企業の情報発信をサポートします。

ホームページ制作案件ではないですが、うれしかったお客様からの言葉

制作費無料でもオリジナルデザインでホームページを作ります。

ホームページ担当者の採用はなかなか難しい

ホームページの制作を無料にして、マーケティングに予算をかけよう

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