制作費無料のサブスクリプション型ホームページ

お知らせ/コラム

ホームページの制作を無料にして、マーケティングに予算をかけよう

もくじ

先日、ホームページの無料制作と合わせて、広告運用をベースとした集客マーケティングのご依頼をいただきました。

弊社では集客を目的としてホームページのリニューアルやランディングページの制作をご依頼いただくこともあります。

ホームページの「エントリー」「ライト」「レギュラー」プランの仕様範囲であれば、制作費は無料。その分少しでもマーケティングにコストを振り分けていただけます。

複数のマーケティング会社と連携。ご希望や内容に合わせて共同で運用を実施。

弊社ではマーケティング案件は、信頼のおける複数のパートナーと連携してご提案・実施しています。

パートナーは一社に限定せず、それぞれの得意・不得意を見極めて、お客様のご希望の内容やご予算に合わせたご提案ができるようにチョイスしています。

  • ターゲットの設定から戦略設計の段階から本格的にマーケティングを行いたい
  • 広告よりもSEO対策を中心に集客を行いたい
  • 広告はもちろん、SNS運用まで幅広く運用してもらいたい
  • まずはシンプルに広告運用から始めたい

調査・分析・戦略設計から行うようなマーケティングは月間30~40万円以上かかるので、商材の価格帯や月間での売上規模によって対象外という会社様もあると思います。ただ、マーケティングコストとして50万円以上かけられるようであれば、しっかりとターゲット設定を行って競合と被らない相手に訴求できるようになると、広告費用は低く抑えられることになり、トータルでは高い利益につながります。

とりあえず小額から始めたいということであれば広告費10万円程度(プラス運用手数料、初期費用などが必要)からスタートできます。

運用は実施・検証・改善の繰り返し。最低でも3か月は続ける。

運用し始めてすぐに成果が出るとは限りません。

例えば広告運用であれば、1か月運用した結果でのアクセス状況、問い合わせ状況を見て改善すべき箇所がないかを検討します。

広告文章やキーワードの改善などは日々行いますが、ホームページやランディングページの改善もアクセスレポートをもとに行い、次月で再度検証していきます。それを最低でも3か月。可能であれば6か月は運用のPDCAサイクルを回してお問い合わせ数を増やす努力をします。

もちろんそれ以降も効果が出ていれば、効果を落とさないための運用を引き続き行います。

本格的に集客を目指したいなら予算と労力はかけましょう。

運用にお金をかけるつもりのない企業様に「集客するにはどうしたらよいか」を聞かれると、「お客様にとって役に立つ情報で、定期的にブログを書いてください」とお伝えしていますが、正直、中途半端にやってもあまり意味がありません。労力だけが無駄に消費され、スタッフは疲弊します。

たんに目的のないブログを書き続ければよいということではありません。

自社サイトより検索上位にいる競合会社が定期的に記事の投稿を行っていて、内容も充実しているとします。

その会社に肩を並べ、検索上位に上がるには少なくとも同等以上のことをしなければ上位に挙がってくることはほぼないと考えてよいでしょう。

社内に時間の余裕のある社員がいれば、取材・撮影、コンテンツライティングを担当させてみてもよいと思います。(社内での人件費の消費)

社内にめぼしい社員がいなければ外部に委託するという手もあります。

外部への委託をお勧めする理由

まず、社内にそんなに余裕のある人材がいないケースが多いと思います。

なおかつそれなりにマーケティングの発想をもとにコンテンツの企画ができて、文章を書くことのできる社員であれば、別の仕事で忙しくしているはずです。

社内の情報は社内の人間しか書けませんが、外部に委託することができる内容は、戦略設計や広告の運用、文章ライティング、SNS運用などプロに任せてしまったほうが効率が高まり、結果的に利益が上がりコストが下がります。

顧客のニーズからずれていると遠回りすることも

作りて目線での内容が中心になっていると、お客様にとって知りたい内容がホームページ上になかったり、ずれた特徴をアピールしてしまっていて魅力が伝わらないことも往々にしてあります。

また、5年前に作ったホームページの内容では顧客の価値観やニーズも変わってきている可能性もあるため、やはりある一定のタイミングで内容まで含めたリニューアルが必要でしょう。4~5年ほどたったホームページは内容からの見直しをお勧めしています。

制作費をかけずにホームページをリニューアルできる。

弊社ではホームページの制作費を無料で承るサービスを実施しています。

制作費がかからない分、広告運用、SEO対策、MEO対策などにチャレンジしやすいと思います。それで利益が出ていくめどが立てば、さらにサービスごとにサイトを分けたりランディングページを作ってなどのアプローチでマーケティング効率を高めることも可能です。

お気軽にお問い合わせをお待ちしております。