なぜ、お客様は離れていくのか?
(※本記事は、弊社のようなサブスク事業者が考える「顧客維持」の視点を、お客様のビジネスにも応用していただくための内容です)
サブスクリプション(定額制)ビジネスにおいて、最も重要な指標は「継続率(解約率の低さ)」です。
お客様が解約する理由は、「サービスに不満がある」か「利用していない(忘れている)」かのどちらかです。
これは、ホームページを活用した集客でも同じことが言えます。
ホームページで「顧客をつなぎ止める」方法
御社のお客様(リピーター)も、情報が発信されていないホームページを見ると、「この会社、最近動きがないな」「もう活動していないのかな?」と不安になり、離れていってしまいます。
顧客維持率(リピート率)を上げるためには、ホームページを通じて「常にアクティブであること」を伝え続ける必要があります。
1. 最新の実績・事例を見せる
「今月はこんな工事をしました」「こんなお客様を支援しました」
活動報告を更新することで、「この会社は今も多くの人に選ばれている」という安心感を与えられます。
これを行うには、ブログ機能がついたレギュラープラン(月額10,000円)での運用が最適です。
2. 既存客へのサポート情報を載せる
新規客向けのアピールだけでなく、「年末年始のサポート体制について」や「製品のメンテナンス方法」など、既存のお客様に向けた情報を発信します。
「契約した後も大切にしてくれている」という信頼感が、解約防止につながります。
ウィズスタイル自体の取り組み
私たちウィズスタイル自身もサブスク事業者です。
私たちが高い継続率(顧客満足度95%超)を維持できている理由は、「お客様との接点を持ち続けているから」です。
更新依頼をいただいた際には、単に作業するだけでなく、「最近ビジネスの調子はどうですか?」「次はこんなページを作りませんか?」とコミュニケーションを取ります。
ホームページは、お客様とつながり続けるためのパイプです。
作りっぱなしでパイプを詰まらせるのではなく、常に新しい情報を流して、お客様との関係を循環させましょう。
そのための「更新の手間」は、私たちが引き受けます。