なぜ、ホームページを新しくしても集客につながらないのか?
「高いお金を払ってリニューアルしたのに、問い合わせが増えない」というお悩みをよく耳にします。ホームページは作って公開した日がスタートラインですが、多くの場合、制作段階で予算も労力も使い果たしてしまい、肝心の運用が放置されてしまうのが現実です。
見やすさや使いやすさを整えることは大前提ですが、それだけで自動的に売上が上がるわけではありません。公開後も新しい情報を発信し、アクセスを集めるためのマーケティング活動に予算と労力を残しておくことが、集客成功のカギとなります。
スモールビジネスに「サブスク型ホームページ」が最適な理由
中小企業や個人事業主など、人員や予算が限られるスモールビジネスにおいて、初期費用を抑えて月額制で運用できる「サブスク型」は非常に相性の良い選択肢です。スモールビジネスが抱える特有の課題は、サブスクにすることで多くが解決します。
予算やリソース不足を解消
- 予算が限られている:初期費用0円、月額数千円からスタートできるため負担が少なく、浮いた予算をWeb広告やSEOなどのマーケティングに回せます。
- 人員不足・スキルが定着しない:面倒な更新作業やメンテナンスは制作会社が代行。スタッフの入退社による引き継ぎ問題も解消し、本業に専念できます。
変化に合わせてサイトを改善できる
スモールビジネスは、トライ&エラーを繰り返しながらサービスを改善していくため、ホームページも柔軟に変更できるべきです。サブスクの保守範囲内で小さく作って少しずつ育てていくアプローチは、変化の激しいビジネス環境に最適です。
サブスク型を選ぶ際の注意点と「失敗しない選び方」
サブスク型には多くのメリットがありますが、契約前に必ず確認しておくべき注意点もあります。
解約時のサイト所有権とドメインの扱い
最も注意が必要なのは、解約したときにサイトやドメインがどうなるかという点です。制作会社によっては、解約と同時にサイトが閲覧できなくなったり、権利が制作会社に残ったりするケースがあります。契約前に「解約後、データやドメインは自社で引き継げるのか」を必ず確認してください。
なお、株式会社ウィズスタイルでは、ドメイン・サーバーはお客様自身でご契約いただき、サイト自体の所有権は最初からお客様側にあるというスタンスをとっています。解約後もサイトはお客様の手元に残ります。
長期利用時の総コストと保守範囲
月額料金は長期間使い続けると、買い切り型の制作費と同等になることもあります。しかし、サブスクには更新サポートや保守が含まれています。買い切り型で都度更新費用を払うことを考えれば、結果的にサブスクの方が圧倒的にお得になるケースがほとんどです。契約の際は、月額料金に「どこまでの作業が含まれるのか」を明確にしておくことが重要です。
株式会社ウィズスタイルが提供する「伴走型」サブスク制作
私たち株式会社ウィズスタイルは、スモールビジネスの皆様へ向けて、「伴走」を大切にした初期費用0円のサブスクリプション型ホームページ制作をご提供しています。お客様の状況に合わせて、以下の月額プラン(税別)をお選びいただけます。
- エントリー(月額5,000円):1ページ構成。名刺代わりのサイトに最適(年3回までの更新代行付き)
- ライト(月額7,500円):4ページまで。会社やサービスをしっかり紹介(年7回までの更新代行付き)
- レギュラー(月額10,000円):6ページまで+投稿機能。積極的な情報発信やSEO対策に(年15回までの更新代行付き)
- プレミアム(月額70,000円):10ページまで+投稿機能。イベントやメディアサイト向け(月10回までの更新代行付き)
チャット感覚のスピード感で更新をサポート
「レイアウトが崩れた」「忙しくて更新できない」というときは、メールやLINEで気軽にご連絡ください。少しのテキスト修正なら数分後、遅くとも翌日中には対応を終えるスピード感が私たちの強みです。
ホームページは作って終わりではありません。予算の制約やIT知識に不安がある方でも、社内のWeb担当者のように寄り添い、集客に向けた本当のスタートラインから共に歩んでいくパートナーとしてサポートいたします。