「ホームページ制作会社」にどんなイメージを持っていますか?
「専門用語ばかりで話が通じない」
「見積もりが不透明で高い」
「作ったら連絡が取れなくなった」
残念ながら、これがこの業界の「あるある」です。
私自身、20年以上この業界にいますが、お客様から他社の愚痴を聞くことは一度や二度ではありません。
私たち株式会社ウィズスタイルは、そんな「Web制作業界の常識」に対するアンチテーゼとして生まれました。
私たちのサービスは、従来の制作会社とは一線を画す、中小企業のための全く新しいモデルです。
その決定的な3つの違いをご紹介します。
違い1:ディレクターとデザイナーが「同一人物」
一般的な制作会社では、営業、ディレクター、デザイナー、コーダーと役割が細分化されています。
これは大規模案件には向いていますが、中小企業の案件では「伝言ゲーム」によるミスや、人件費の高騰を招きます。
ウィズスタイルの「多能工」スタイル
私たちは、経験豊富なスタッフが「一人数役」をこなします。
ヒアリングした人間がそのままデザインし、サイト構築まで行うことも珍しくありません。
これにより、以下のようなメリットが生まれます。
- 話が早い:「あんな感じで」というニュアンスがダイレクトに伝わります。
- コストが安い:中間マージンや無駄な人件費が発生しません。
- 責任が明確:「営業と言っていることが違う」というトラブルが起きません。
これが、高品質なオリジナルデザインを「初期費用0円」で提供できる秘密の一つです。
違い2:外部委託ではなく「自社のWeb担当」のような距離感
「更新を依頼したら3日待たされた」「修正1回で5,000円請求された」
これでは、Webサイトを運用する気力が失せてしまいます。
チャット感覚のスピード対応
ウィズスタイルの運用サポートは、「ご依頼から最短数分後〜翌日対応」を基本としています。
メールやLINEで「この写真を差し替えて」と送っていただければ、社内のスタッフに声をかけるような感覚で作業が完了します。
また、私たちは「言われた通りにやるだけ」のロボットではありません。
「その文章だとスマホで読みづらいので、こう変えませんか?」
「この写真はもっと上の方が目立ちますよ」
といった、プロとしての提案(お節介かもしれませんが)も積極的に行います。
違い3:お客様と「対等なパートナー」であること
制作業界には、どうしても「発注者が上、受注者が下」というヒエラルキーが存在しがちです。
しかし、私たちはそれを良しとしません。
リスペクトし合える関係性
仕事がスタートすれば、私たちはお客様のビジネスを成功させるための「チームメイト」です。
時には、お客様の無理難題に対して「それはWebの仕組み上、お勧めできません」とハッキリ申し上げることもあります。
それは、お客様のビジネスの利益を第一に考えているからです。
イエスマンになるのではなく、プロの知見を持って伴走する。
このスタンスにご共感いただけるお客様と、長く良い関係を築きたいと考えています。
社長の想い:理想と現実のギャップを埋めるために
「良いものを作りたいけど、予算がない」
「Webを活用したいけど、知識がない」
そんな中小企業の「理想」と「現実」のギャップを埋めるのが、ウィズスタイルの使命です。
私たちは、技術力だけでなく、「人間力」で選ばれる会社でありたいと思っています。
もしあなたが、ただの制作業者ではなく、腹を割って話せるWebパートナーを探しているなら、ぜひ一度お問い合わせください。
少々辛口なアドバイスも飛び出すかもしれませんが、あなたの会社のことを本気で考えるスタッフがお待ちしています。