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コラム:

ホームページ制作、月額制で「損」しないために。リース・クレジットとの違いと、サブスクを選ぶべき理由

もくじ

ホームページ制作、月額制という選択肢。それは「安さ」だけで選ぶものではない。

ホームページを月額制で作る。

この言葉を聞くと、「とりあえず安く作れる方法」「コスト重視の選択肢」という印象を持たれる方も多いかもしれません。

しかし実際には、月額制(サブスクリプション)は単なる支払い方法ではなく、ホームページとの付き合い方そのものを変える選択肢です。

リースやクレジットとの違いを正しく理解せずに契約してしまうと、「思っていたのと違った」「毎月払っているのに何もしてもらえない」という事態にもなりかねません。

この記事では、ホームページ制作におけるリース・クレジット・サブスクの違いを整理しながら、中小企業が「損」をしないための考え方を解説します。

ホームページ制作における「リース」が、今ほとんど使われなくなった理由

以前は「初期費用0円」「月々○万円」という言葉とともに、ホームページ制作にリース契約が使われるケースがありました。

ですが現在、ホームページ単体でのリース契約は現実的にかなり難しくなっています。

理由のひとつが、リース契約の本来の性質です。

リースは、PCや複合機などの「形のある物(動産)」を対象とした契約形態であり、ホームページのような無形資産(ソフトウェア・サービス)は本来リースに適していません。

過去には、ソフトウェアや機器との抱き合わせで無理にリース契約を結ばせた結果、トラブルや訴訟が相次ぎました。

その影響で、現在では多くのリース会社がホームページ関連の取り扱いを停止、もしくは審査を非常に厳しくしています。

なぜ営業は「クレジット(分割払い)」を勧めるのか

最近では、「リースは使えないので、クレジットになります」と説明されることが増えています。

クレジット(分割払い)は、役務提供契約として無形サービスにも対応できるため、法的にはホームページ制作に適した支払い方法です。

審査も比較的通りやすく、制作会社側にとってもリスクが少ないため、現在の主流になっています。

ただし、ここで注意すべき点があります。

リースもクレジットも「毎月払っている=保守込み」ではない

リースもクレジットも、仕組みとしては「制作費を分割で支払っているだけ」です。

そのため、多くのケースで以下のような状態になります。

  • 毎月の支払いは制作費の分割
  • 保守・更新・修正対応は別途費用
  • 更新しなければ、実質的に放置サイトになる

さらに、クレジット契約にはリースと同様のリスクも残ります。

  • 5年(60回)などの長期契約で中途解約が困難
  • 途中でサイトを使わなくなっても支払いは止められない
  • 制作会社が倒産しても、信販会社への支払い義務は残る
  • 総支払額が制作内容に見合わない金額になるケース

「分割だから安心」「毎月払っているから何かしてもらえる」
そう思い込んでしまうと、後悔につながりやすいポイントです。

サブスク型ホームページ制作が、考え方から違う理由

サブスク型(月額制)ホームページ制作は、リースやクレジットとは根本的に発想が異なります。

月額費用の中に、運用・保守・更新サポートが含まれていることが最大の特徴です。

多くのサブスク型サービスでは、以下のような内容が月額に含まれます。

  • テキストや画像の修正・更新対応
  • サーバー・ドメイン管理
  • セキュリティ対策・バックアップ
  • 運用や改善に関する相談

つまりサブスクは、「制作費の分割払い」ではなく「運用支援込みの定額サービス」です。

中小企業にとって重要なのは「作ること」より「活かすこと」

中小企業や個人事業主にとって、ホームページは単なる名刺ではありません。

集客、問い合わせ、信頼獲得、採用など、ビジネス成果に直結する営業ツールです。

にもかかわらず、

  • 更新の仕方がわからない
  • 相談できる相手がいない
  • 正解がわからず放置してしまう

こうした理由で、せっかく作ったホームページが活かされていないケースは非常に多くあります。

サブスク型は、専属のWeb担当者を外注で持つ感覚に近く、知識がなくても改善を続けやすい仕組みです。

結論:ホームページを「活用していきたい人」にはサブスクが向いている

整理すると、違いは以下のようになります。

契約形態 支払内容 保守・更新 特徴
リース 制作費の分割 別途必要 現在は契約自体が困難
クレジット 制作費の分割 別途必要 長期契約・解約不可が多い
サブスク 制作+運用支援 月額に含まれる 継続的に活用しやすい

「とにかく作れればいい」のであれば、分割払いでも問題ありません。

しかし、

集客や問い合わせにつなげ、ホームページを育てていきたいのであれば、サブスク型は非常に相性の良い選択肢です。

ホームページ制作で本当に大切なのは「誰と運用するか」

契約形態以上に重要なのは、誰と一緒にホームページを運用していくかです。

株式会社ウィズスタイルでは、千葉県を中心に全国の中小企業・個人事業主様向けに、制作費無料のサブスク型ホームページ制作を提供しています。

20年以上の経験を持つディレクターが、作って終わりではなく、成果につながる運用を前提に伴走します。

まずはお気軽にご相談ください。

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