「制作費無料」と聞くと、怪しいと思いますか?
もしあなたが、「ホームページ制作費0円」という広告を見て、「どうせ裏があるんだろう」「後から高額な請求が来るに違いない」と疑ったとしたら、それは正しい経営感覚です。
世の中には「実質0円」と言いながら、解約できない高額なリース契約(5年で総額100万円以上など)を結ばせる業者が山ほど存在します。Web制作業界に20年以上いる私から見ても、悪質な業者は後を絶ちません。
しかし、私たち株式会社ウィズスタイルが掲げる「初期制作費0円」は、それらとは全く異なるビジネスモデルです。
今回は、なぜ私たちが「まっとうな無料」を提供できるのか、そのカラクリと、中小企業がこのサービスを使うべき理由を包み隠さずお話しします。
なぜ「0円」で利益が出るのか? ビジネスモデルの秘密
私たちはボランティア団体ではありません。しっかりと利益を出し、スタッフに給料を払い、会社を存続させる必要があります。
では、なぜ制作費をタダにできるのか。
答えはシンプルです。
「短期で儲けることを捨て、長期的な信頼関係を選んだから」です。
1. 「焼き畑農業」からの脱却
従来の制作会社は「作って納品して終わり」です。50万円で売って、さようなら。
これだと、毎月新しいお客様を探し続けなければなりません(焼き畑農業)。営業コストもかかり、その分制作費も高くなります。
一方、ウィズスタイルのサブスクリプション(月額定額制)モデルは、月額5,000円〜10,000円(税別)を毎月頂くことで成り立っています。
制作費でドカンと稼ぐのではなく、お客様に長く使い続けていただくことで、薄く長く利益を積み上げる「農耕型」のビジネスです。
2. お客様が離れたら「赤字」というリスク
このモデルには、私たちにとって大きなリスクがあります。
もしお客様が「このホームページ、全然役に立たないな」と思って3ヶ月で解約されたら、私たちは制作にかかった人件費分、大赤字になります。
だからこそ、私たちは必死になります。
「どうすれば使い続けてもらえるか?」
「どうすればお客様の売上が上がるか?」
それを常に考え、迅速な更新対応や運用サポートを行うのです。「0円」は、私たちのサービス品質への自信と覚悟の裏返しでもあります。
ウィズスタイルの「0円制作」が他社と違う3つの点
「無料なら、しょぼいデザインなんでしょ?」
そう思われるかもしれませんが、品質には絶対の自信があります。
違い1:テンプレートの使い回しはしません
格安業者の多くは、既存のテンプレートに写真と文字を流し込むだけです。
ウィズスタイルでは、業界歴の長いディレクターとデザイナーが、お客様の事業内容やターゲットをヒアリングし、「オリジナルデザイン」で構築します。
企業の顔となるコーポレートサイトにおいて、ブランドイメージは命です。そこには手を抜きません。
違い2:スマホ対応(レスポンシブ)は標準装備
「スマホ対応はオプションで+5万円です」と言われるケースも多いですが、今どきスマホで見られないサイトなど存在価値がありません。
私たちは最初からスマートフォン、タブレット、PCすべてのデバイスできれいに表示されるよう設計します。
違い3:リース契約ではありません
ここが最も重要です。
私たちはファイナンスリース契約(途中解約不可の借金)は一切結びません。
純粋なサービス利用契約ですので、万が一事業を畳むことになった場合などは、所定の手続きで解約が可能です。「縛り」で顧客を留めるのではなく、「満足度」で留まっていただきたいと考えています。
中小企業こそ、キャッシュ(現金)を手元に残せ
会社経営において、キャッシュは血液です。
特にスタートアップや中小企業にとって、ホームページ制作に50万円、100万円という現金を一括で支払うのは、経営上のリスクです。
その50万円があれば何ができますか?
- Web広告を出して集客を加速させる
- 新しい設備の頭金にする
- 優秀なアルバイトを一人雇う
ホームページは「サブスク」で賢く持ち、浮いた資金を「攻め」の施策に使う。
これが、これからの時代を生き抜く賢い経営判断です。
まとめ:まずは「お試し」感覚で相談してください
ウィズスタイルのサブスクリプション型ホームページ制作は、以下のプランで提供しています。
- エントリープラン:月額5,000円(名刺代わりの1ページ)
- ライトプラン:月額7,500円(しっかり4ページ)
- レギュラープラン:月額10,000円(ブログ機能付き)
※全て税別、初期費用は0円です。
「本当にうちの業種でも合うの?」「どんなデザインができるの?」
少しでも気になったら、まずはお問い合わせください。強引な売り込みは一切しません。
あなたのビジネスのパートナーとして相応しいかどうか、まずは会話をしてみましょう。