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SEO対策よりも効率が良いMEO対策

MEO

MEO対策って何?

Map Engine Optimizationの単語の頭文字をとったもので、日本語で言えば「マップエンジン最適化」となります。
SEO(Search Engine Optimization検索エンジン最適化)の地図版で、ローカルSEOと言われることもあります。Google検索で何かキーワードを入れて検索したときに、検索結果の上に地図が表示されるのを見たことはありませんか?
そこの位置に表示させることをMEO対策です。

検索結果

ニールセンデジタルの調べたところによると、2018年第4四半期のスマートフォンを使ってインターネット利用をしている人の月間平均が7000万人を超えたそうです。

誰もがGPS付きのスマホを持ち、現在の位置情報から近くの行きたいお店を検索するといったことが普通に行われるようになっています。利用者にとってとても便利で迷うことなく行きたい場所へ行くことができます。

これは新規のお客様の来店を増やしたいお店や会社にとってはビジネスチャンスではないでしょうか?

自分のお店に関するキーワードで検索されたときに、上位3枠に入るように対策を行うことは新規のお客様にお店を見つけていただける可能性が広がります。路面店でなくても、ビルの2階以上のフロアであってもニーズがマッチしたお客様を呼び込む可能性が広がったといえます。

SEOとMEOの違い

「S」と「M」の違いだけでどちらも同じ検索結果に出てくるので、似たようなものかと思われがちですが、対策方法が異なります。

SEOは検索キーワードで検索結果の上位にホームページを掲載させます。そのためのソースコードの最適化、検索ニーズに合致したキーワード・テーマでユーザーが読んで役に立つオリジナルコンテンツの配信・・・
などが主な対策です。

一方、MEO対策はGoogleマイビジネスを利用してGoogleマップ上に会社や店舗の位置が表示されるようにしますることが基本となります。
これだけで検索上位3枠に入れるかというと、そう単純ではありません。あなたの地域に同業が多いほどたった3枠を争うことになりますので、その中で上位に出るには対策が必要となります。

なぜMEO対策はSEO対策よりも効率が良いのか?

MEO対策はSEO対策もかかるコストが低く、効率よく上位化ができるといわれています。その理由は現時点で「MEO」は「SEO」の検索のボリュームが約20分の1と少なく、まだまだ認知度はそれほど高くありません。

つまり、今なら対策を行えば上位を狙いやすいのです。
また、検索結果でSEOより上に表示されるのでファーストビューでクリックされやすい位置に表示されます。
ですのでまだ対策を行っていないWebサイトは絶対にやった方が良い対策です。

Google Trends 「SEO」と「MEO」のキーワードの人気度

MEO対策でやるべきこと

まずはGoogleマイビジネスへの登録をしましょう。無料でできます。これが第一歩です。

次に、サイテーションの獲得があります。サイテーションとは、日本語で「引用や言及」という意味があります。自社Webサイトをはじめ、ネット上のあらゆるポータル、SNS等で「ビジネス名」「住所」「電話番号」「URL」が正確に表記されている必要があります。

特に自社でコントロール可能なメディアは表記を正確に統一させてください。

最後に...

今回はMEOについての概要をご説明いたしました。次回は「MEO対策に向いているビジネス」というテーマです。

MEO対策を今スグ行いたい方は、リアルオンのMEO対策サービスをお勧めいたします。

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