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MEO対策に向いているビジネス

MEO

MEO対策が向いているのは、訪問が前提のビジネス

Googleマップ(地図)を見て、行きたい場所を探すのですから、実店舗をもっている会社、それもBtoCでビジネスを行っている会社にお勧めです。

飲食店、マッサージ店、美容室、ホテル、ヨガスタジオ、病院、治療院、学習塾….

もっともっとたくさんあります。

路面店でなくても、奥まった通りで雑居ビルの上の階でも見つけてもらえるチャンスがあります。

ニッチなビジネスでもニーズの合う方に認知してもらえる可能性が高まるのです。

ニールセンデジタルの調べたところによると、2018年第4四半期のスマートフォンを使ってインターネット利用をしている人の月間平均が7000万人を超えたそうです。

誰もがGPS付きのスマホを持ち、現在の位置情報から近くの行きたいお店を検索するといったことが普通に行われるようになっています。利用者にとってとても便利で迷うことなく行きたい場所へ行くことができます。

これは新規のお客様の来店を増やしたいお店や会社にとってはビジネスチャンスではないでしょうか?

自分のお店に関するキーワードで検索されたときに、上位3枠に入るように対策を行うことは新規のお客様にお店を見つけていただける可能性が広がります。路面店でなくても、ビルの2階以上のフロアであってもニーズがマッチしたお客様を呼び込む可能性が広がったといえます。

そこに行く目的がある「今スグ客」である可能性が高い

地図を見る人というのはその場所へ行きたいという目的が明確にありますよね。「今スグ行きたい」

「いついつ行く予定を立てる」など、かなりの確度の高い見込み客です。

彼らを逃す手はありません。

ポータルサイト内での順位争いも関係ない

Google検索で上位を狙うSEO対策ですが、エキテンやEPARK、その他店舗紹介系のポータルサイト内でも順位争いがあります。

上位に来る基準は、月額費用のプランの違いにあったり、ユーザーからのレビューであったりすると思います。

MEOの場合は自然検索の上に表示されるので、SEO対策やポータル内の争いの上を行きます。

しかもGoogleマイビジネスを使うだけなら無料です。

ただし、Googleマップ上でも順位争いはあります。

検索結果で最初に表示されるのは上位たったの3位まで。

その位置に表示されることを目指すのがMEO対策です。

当然、Googleのことですから、3枠内に表示されるのにもあらゆる評価項目があって、様々な条件が組み合わさって順位が決められています。

代表的なものが、

●Googleマイビジネスへの登録

●サイテーション評価を集める

●現在地からの距離または地域名からの距離

●クチコミの数や評価

となります。

登録した覚えがないのに自店舗が掲載されていることがあります。

むしろ掲載されていることがほとんどだと思います。

「登録されているからよかった!」ではなく、実際にGoogleマイビジネスで登録して情報を充実させてください。

正確な営業時間の登録、写真の登録、投稿されたクチコミへの丁寧な回答をこまめに行うようにしましょう。

それでもなかなか上位化できない場合は、リアルオンでも効果的にMEO対策サービスを行っておりますのでぜひご利用ください。

最後に...

いかがでしたでしょうか。店舗系ビジネスがMEOに向いているという内容でした。

ただ、店舗系でなくBtoBビジネスであってもオフィスを構えている場合はGoogleマイビジネスに登録したほうが良いです。

社名検索で上位に出せる可能性が広がりやすくなります。

 

次回は「自分でMEO対策を行う方法」というテーマを

配信予定です。

MEO対策を今スグ行いたい方は、リアルオンのMEO対策サービスをお勧めいたします。

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