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ホームページから売上を上げていくために考える事

ホームページからの問い合わせがほとんどない、商品が売れないという企業様のホームページの運用状況をお聞きすると、何も行っていないというケースがほとんどです。実際に売上を上げていくために最低限必要なことをご紹介します。

ホームページの活用もビジネスですので、時間とコストをかけて運用する必要があります。

見るべき指標はシンプルにアクセス数とコンバージョン

まず気をつけてみたいのはアクセス数とコンバージョンの数値です。(コンバージョンとはお問い合わせや資料請求、購入などユーザーがアクションを起こすことを指します。)

言い換えるとホームページを見てくれる人が何人いるか、ホームページから購入(問い合わせ)している人が何人いるかということをチェックします。

■アクセス数が少ない場合

コンバージョン云々の前にアクセスがなければ何も起こりません。アクセスを増やす活動をしましょう。リスティング広告やSNS広告、インフルエンサーマーケティングなど、やれることはたくさんあります。サービス内容に合わせて最適な広告を打っていきます。

広告を打てばアクセスを増やすことができます。必ずコンバージョンに結び付くとは言えませんが、ある一定数のアクセスがあれば、掲載内容の改善や導線の改善を行うことができます。

ニッチな商材や地元密着の狭いマーケットで展開している商材の場合、そもそもターゲット数が限られているため、広告を打っても無駄になる可能性があります。その場合はSNSの活用やMEOでの上位化、Googleマイビジネスでの情報発信を行っていきましょう。

最低6ヶ月くらいは広告運用して改善を繰り返し、少しずつ成果を上げていくことになります。

■コンバージョンが少ない場合

アクセスが多いのにもかかわらず、コンバージョンしない場合はいくつかの原因を疑います。

  • 情報が魅力的ではない
  • 情報自体がない
  • 知りたい情報が見つけにくい
  • 他社より金額が高い
  • フォームの入力項目が多すぎて面倒

など、いくつか仮説を立ててアナリティクスの数値とホームページを見ていきます。

SEO対策やブログの更新は当然やるべき

SEO対策やブログの投稿・更新をやられていない会社もまだまだ多いですが、これらは前提としてやるべきものです。

Google検索エンジンのアルゴリズムは日々アップデートしているため、制作時の対策だけではなく、少なくとも3ヵ月に1度くらいはチェックを行い、修正対策のメンテナンスを行うのが普通です。

ブログは企業としての情報発信の側面から考えてやりましょう。文章のうまい下手は関係なく、情報がホームページにあれば見に来る方はきっといます。