お客様と共に創り、育て、稼ぐホームページ制作
WithStyle(ウィズスタイル)

Web会社をうまく活用して成果を上げる方法

2017年04月12日
omanekineko
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これは如何にWeb会社の、もっと言えば担当者のモチベーションを上げて力以上の仕事をさせるかというお話です。

私たちのような仕事は携わるメンバーのクリエイティビティーが発揮されるお仕事です。
うまくモチベーションが高まれば、必要以上に頑張ろうとしてしまいます。

どんな時にモチベーションが上がるか考えてみました。

  • お客様自身がビジネスに前向きで、ホームページからの集客に真剣に取り組みたいという気持ちをひしひしと感じたとき。
  • 私たちの働きをフラットに認めてもらえる人とお仕事をしているとき。
  • どこかで聞きかじった情報に固執せず、私たちをWebの専門家として頼ってくれて、ご提案を聞き入れてくれたとき。
  • 無理な値下げ交渉をせず、適正価格でお仕事をいただけたとき。
  • 嘘ではなく「次もお願いしたい」と言われたとき。

だいたいこんな感じです。

お客様からこんなお気持ちを感じた評価をいただいたら、「この人のために頑張ろう!」「この人の喜ぶ顔が見たい!」という気持ちで張り切ってしまいます。

そんな時にこそ「こういう提案してみようか」「ここにこういう工夫を入れて・・・」など様々なアイデアがあふれてきます。

仕事をしてていちばん楽しい瞬間です。

お互いそういう関係を構築して仕事ができるようにしていくために私たちのすべき努力として、お客様にもワクワク感や期待感を感じられるよう、また、共にパートナーとして感じていただけるよう、知識の獲得やスキルの上達とコミュニケーション力に磨きをかけ、本当に頼っていただける存在であろうと日々精進しなければなりません。

そしてリアルオンのホームページ制作・運用のWithStyle(ウィズスタイル)は「共に創る」「共に育てる」「共に稼ぐ」がコンセプトですので、それを実践・実現し、共に満足できる仕事の追及を行っています。

 

一応・・・、一応ですが、逆にモチベーションが下がるのは・・・・

  • 「ホームページから集客したい」とは言っていても、こちらからの提案やアドバイスに「忙しいからできない」との言い訳ばかりでコンテンツを増やしたり、コストをかけたりしないとき。
  • 単なる便利な業者として扱われるていると感じたとき。
  • 素人のお知り合いさんに聞いた情報を信じて、こちらからの提案やアドバイスをきいてくれないとき。
  • 安い金額で高い要求を出されたとき。
  • 成果が上がらないのを一方的にWeb会社のせいにされたとき。

こういう評価になってしまうのも、お客様から見て私たちから期待感が与えられていないのだと自戒し、次への肥やしとしていきたいと思うばかりです。

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